REVIEW 一覧

【レビュー】VEKTOR『Terminal Redux』(2016年)

【レビュー】VEKTOR『Terminal Redux』(2016年)

米産プログレッシブ・スラッシュメタルバンドの3rd。狂気的に捻じくれながら暴れまわる複雑かつ攻撃的なサウンドはそのままに、女性コーラスやバラード調の曲を取り入れてドラマチックな要素をプラス。本作もこのバンドならではの「凄味」を感じさせる一枚。

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【レビュー】9mm Parabellum Bullet『Waltz on Life Line』(2016年)

【レビュー】9mm Parabellum Bullet『Waltz on Life Line』(2016年)

神奈川出身の歌謡ハードコア/ロックバンドの6作目。メンバー全員が作曲に携わったバラエティ豊かな作風ながら、泣きのメロディを帯びたメタリックなサウンドは健在。ラスト2曲が名曲。

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【レビュー】DYNAZTY『Titanic Mass』(2016年)

【レビュー】DYNAZTY『Titanic Mass』(2016年)

スウェーデン出身のメロディックHM/HRバンドの5作目。適度にエッジのきいたキャッチーな楽曲は流石のクオリティながら、傑作であった前作と比べるとやや聴き劣りする印象。

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【レビュー】VEILED IN SCARLET『Reborn』(2016年)

【レビュー】VEILED IN SCARLET『Reborn』(2016年)

神戸出身メロディック・デスメタルバンドの2nd。前身のSERPENTから脈々と受け継がれる哀愁漂いまくりのメロデス・サウンドは強烈の一言。新ボーカルには好き嫌いが分かれるかも。

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【レビュー】THE DEFIANTS『The Defiants』(2016年)

【レビュー】THE DEFIANTS『The Defiants』(2016年)

アメリカのメロディアス・ハードロックバンドDANGER DANGERの現/元メンバーによるバンドの1st。「本家」にも通じるキャッチー&切ないメロディが素晴らしい傑作。Paul Laineの若々しい魅力に満ちた歌声も良い。

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【レビュー】TREAT『Ghost of Graceland』(2016年)

【レビュー】TREAT『Ghost of Graceland』(2016年)

スウェーデン出身メロディック・ロックバンドの7作目。名盤だった前作と比べるとやや地味だが、ポップで哀愁のあるメロディは健在、期待に充分応える一枚。

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【レビュー】AMON AMARTH『Jomsviking』(2016年)

【レビュー】AMON AMARTH『Jomsviking』(2016年)

スウェーデン出身のメロディック・デス/ヴァイキング・メタルバンドの10作目。無骨なデス声ボーカルとメロディックなギターが耳を惹く男臭いサウンドは安定感抜群。

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【レビュー】HAMMER FIGHT『Profound & Profane』(2016年)

【レビュー】HAMMER FIGHT『Profound & Profane』(2016年)

アメリカ出身4人組スラッシュ・メタルバンドの2nd。レミー・キルミスター(MOTORHEAD)っぽくも聴こえるボーカルによるロックン・ロール感がカッコいい一枚。

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【レビュー】ETERNITY’S END『The Fire Within』(2016年)

【レビュー】ETERNITY’S END『The Fire Within』(2016年)

PARADOXなどにも在籍経験のあるドイツ人ギタリストChristian Munznerによるメロディック・メタルバンドの1st。クリスチャンのネオクラシカルなギターソロがインパクト絶大の、演奏/楽曲とも非常に高レベルな傑作。シンガーIan Parry(ELEGY)の歌唱も見事。

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【レビュー】ARTILLERY『Penalty by Perception』(2016年)

【レビュー】ARTILLERY『Penalty by Perception』(2016年)

デンマーク出身メロディック・スラッシュメタルバンドの8作目。ここ数作の延長線上に位置する作風は新鮮味こそ少ないが、ベテランらしい安定感が頼もしいハイ・クオリティな一枚。

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